自立循環型住宅研究会(自立循環研) 発足:2007年4月7日 |
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■ 自立循環研に関するQ&A Q:ウチのお客さんにも何社か声をかけているのですが、過去フォーラム 未参加でも参加可能なのでしょうか?もし可能なら、この会員募集の案内を取引先・知人等に転送してもよろしいのでしょうか? A: まったく構いません。ただ、「自立循環型住宅へのガイドライン」のテキストを持っているか、近日中に入手できる人に限ります。 (記:野池政宏 2007年12月10日) Q: 会員の資格において、実践しないものは会員の資格を失うとあるが、具体的にはどのような状況になるのか? A: 今後予定されている研究会の集まり(定例会)においては、その実践が行われている人のみに参加資格があるということ。もちろん、当日に実践していないことが判明しても退席までは求めないが、ただ単に「勉強したい」「情報を得たい」という受身的な意識をもった人が一部でも参加するような研究会にしたくないという強い意志が代表にはある。 (記:野池政宏 2007年5月12日) Q: 定例会の開催予定及びその内容は? A: 2007年の夏場の測定、アンケート結果、分析を持ち寄る定例会を2007年10月5日(金)〜6日(土)にかけて開催する(4月7日発表の日と異なっていることにご注意ください)。その次は冬場の結果について2008年4月頃に開催予定。さらに同様の定例会を2008年秋と2009年春に開催し、一応その段階でひとつの区切りをつける予定。 内容については今後検討していくが、現段階では発表者を募集して数例の発表をしてもらい、それを任意のグループごとに検討してその検討結果を発表してもらうようなワークショップ形式を考えている。 (記:野池政宏 2007年5月12日) Q: それ以外の活動は考えていないか? A: まず、定例会で行われた内容を運営スタッフによってまとめ、冊子にすることを検討中。また、自立循環型住宅開発プロジェクトのメンバー(自立循環のテキスト11ページ参照。具体的には澤地孝男さんとなるだろう)と情報交換を図る予定。 また理想的には、活動の中から様々な研究・実践プロジェクトが発生するようになればと考えている。それはもちろん技術的な内容が中心となるだろうが、例えば「研究結果や実践結果をどうお客さんに伝えていくべきか?」というような内容のものもあり得るだろう。 (記:野池政宏 2007年5月12日) Q: 測定器の斡旋などは行わないのか? A: 「数を集めて安く買えるようにしては?」という意見もあるが、作業が非常に面倒なので行わない。マニュアルに測定器を紹介しているので、各人で購入してほしい。 (記:野池政宏 2007年5月12日) Q: お勧めの測定器はあるか? A: 基本的にはマニュアルに紹介されているものを購入されればと思うが、温湿度データロガーについては、代表が「サーモレコーダーRS−12」を使っており、もしいまから購入するということであればそれがよいかもしれない。このあたりの情報については掲示板的なメディア(mixiを予定)でメンバーから紹介などがあるだろう。 (記:野池政宏 2007年5月12日) Q: 研究会に参加したいが4月7日のフォーラムに参加しておらず、状況がよくつかめないが… A: 自立循環のテキストをある程度理解して省エネ試算ができ、マニュアル通りに実測等をしてもらえれば問題ない。もしマニュアルの中で理解できないところや疑問があれば代表までご連絡ください。ということなので、いまのメンバーで周りに関心がある人がいたら、どんどん参加してもらうように呼びかけてください。 (記:野池政宏 2007年5月12日) |
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